この記事で分かること
  • 「防災の日」ってどんな日?
  • 要チェック!すぐにできる防災対策5つ
  • 備蓄品・防災グッズを買うならココがおすすめ!


防災の日とは?

毎年9月1日の「防災の日」は、1923年(大正12年)9月1日に発生した関東大震災にちなんで、内閣の閣議了解により1960年に制定されました。

目的
政府、地方公共団体等関係諸機関をはじめ、広く国民が台風、高潮、津波、地震等の災害についての認識を深め、これに対処する心構えを準備する


また、「防災の日」を含む1週間を防災週間として、防災訓練や行事など様々なイベントが行われています。



いざというときのための備え

防災の日を機に、家庭での備えや意識を見直しておきましょう。

今回は防災のための準備&見直しポイント5つをご紹介していきます。


1.日頃からの備え

災害時の被害を最小限に抑え、スムーズに避難するために日頃からできることがいくつかあります。


家具が転倒しないよう固定

突っ張り棒で固定している家具

大地震の際に倒れてきた家具の下敷きとなり、命を落とした方も少なくはありません。

こうした被害をおさえるため、家具が転倒しないように滑り止めや突っ張り棒などで固定しましょう。


寝室や子ども部屋にはできるだけ家具を置かない

置く際はなるべく背の低い家具を置き、家具が倒れた時に出入り口をふさがないよう配置を工夫しましょう。


手の届くところに備え

就寝中に災害が起きた場合を想定し、懐中電灯やスリッパ、ホイッスルを枕元やベッド脇などすぐに手が届く場所へ置いておきましょう。


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2.備蓄をそろえる

防災備蓄用の水とトイレットペーパー

電気やガス、水道などのライフラインが止まった場合に備えて、普段から飲料水や保存が効く食料などを備蓄しておきましょう。

目安として最低限3日分程度の水や食料、そして自分や家族にとって本当に必要なものを考えて準備できるといいですね。


防災のために特別なものを用意するのではなく、普段の生活の中で利用されている食品を備えておくことでローリングストックが可能になります。

ローリングストックとは
普段の食品を少し多めに買い置きしておき、賞味期限を考えて古いものから消費し、消費した分を買い足すことで、常に一定量の食品が家庭で備蓄されている状態を保つための方法


備蓄しておきたい品目
  • 飲料水…1日3リットル/人を目安に、3日分を用意
  • 食品…ご飯(アルファ米など5食分/人を用意)、ビスケット、板チョコ、乾パンなど、最低3日分/人の食料
  • 下着、衣類
  • トイレットペーパー、ティッシュペーパーなど
  • マッチ、ろうそく
  • カセットこんろ
  • ポータブル電源


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3.非常持ち出し品を準備

非常持ち出し袋と中に入れるアイテム

避難が必要になった場合、すぐに持ち出せる非常持ち出し袋などを用意しておくと安心です。

こちらも目安としては3日分、被災地に救援物資が届くまで自足でしのげる程度のものを用意しておきましょう。


用意しておきたい品目
  • 飲料水、食料品(カップめん、缶詰、ビスケット、チョコレートなど)
  • 貴重品(預金通帳、印鑑、現金、健康保険証など)
  • 救急用品(ばんそうこう、包帯、消毒液、常備薬など)
  • ヘルメット、防災ずきん、マスク、軍手
  • 懐中電灯、携帯ラジオ、予備電池、携帯電話の充電器
  • 衣類、下着、毛布、タオル
  • 洗面用具、使い捨てカイロ、ウェットティッシュ、携帯トイレ
  • 乳児のいる家庭はミルク、紙おむつ、ほ乳びんなど
  • ペットのいる家庭はペットフード、ペットシーツなど


すべて個別に買いそろえなくても、一式そろってリュックに入った防災セットなどを購入しておけば、手間なく安心です。


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4.避難場所や経路の確認

指定緊急避難場所の看板

豪雨、津波、火山噴火など、災害の種類によって安全な避難場所が異なります。

いざ災害が起きた時にあわてずに避難するためにも、防災マップやハザードマップを入手し、避難場所、避難経路を事前に確認しておきましょう。



5.情報収集、安否の確認方法

地震や水害が起きたら、どこに逃げればいいの?家族が離れたところにいたら、どうすれば…?


家族が別々の場所にいるときに災害が発生した場合、お互いの安否を確認できるよう、日頃から安否確認の方法や集合場所などを家族で話し合っておきましょう。


災害時は回線がつながりにくくなるため、連絡がとれない場合があります。

安否確認には、「災害用伝言ダイヤル(171)」、携帯電話のインターネットサービスを利用した「災害用伝言板」などのサービスを利用しましょう。



今できることを、早めに

防災アイテムをチェックする様子

災害はいつ起こるかわからないからこそ、いつ起きても大丈夫なように備えておくことが大切です。

ほんの些細なの心がけや工夫が、あなたや家族の命を救うかもしれません。


「いつかやろう」と後回しにしがちな防災の準備を、これを機に始めてみてはいかがでしょうか。


参考:首相官邸「災害に対するご家庭での備え~これだけは準備しておこう!~」