頭から爪の先までうるおって肌にやさしい…しかも“全身に使えるシャンプー”を見つけました。
そう、髪も顔も体もこれ1本でOKというのです。

Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプー(現品&箱)

今回は絹生活研究所から新たに誕生した新ブランドItoguchi(イトグチ)の「みどりまゆ BODY & HAIR モイストシャンプー」をご紹介&レビューしていきます。



全身に使えるシャンプーって?

Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプー箱

シャンプーと聞くと髪を洗うものをイメージする方が大半かと思いますが、このモイストシャンプーは髪だけでなく顔や体など全身に使える製品です。

配合された各成分が肌の角質や髪のキューティクルの隙間を補修し、膜をつくり、傷んだ部分をコーティングすることで、まるで絹をふわりと1枚まとったかのようなうるおいヴェールを感じるのだとか。


そんなモイストシャンプー、そのうるおい成分や肌へのやさしさの秘密は原料である“みどりまゆにあったんです。



“みどりまゆ”がすごい

「着物のまち」と呼ばれ、絹織物や養蚕業が盛んな新潟の十日町ではシルクを使った化粧品づくりも行われているそう。

そんな十日町にある絹生活研究所では世界で初めて、「みどりまゆ」の魅力を活かしたコスメが開発されました。


みどりまゆとは、繭(まゆ)をつくる蚕(かいこ)が遺伝子変化によって餌である桑の葉の緑色を抽出し、できた繭です。

実際の繭はみどりというより、爽やかな黄色をしています。

みどりまゆの原料状態イメージ

桑の葉にはフラボノイドという成分が多く含まれており、葉を食べた蚕が成分を糸に混ぜて吐き出すことで黄色い繭になるのです。

特定の品種の蚕のみが黄色い繭をつくることができ、普通の蚕はいくら桑の葉を沢山食べても白い繭しか作れないのだそう。


健康成分「フラボノイド」を白繭の約10倍含有

みどりまゆは白い繭にはほとんど含まれていないフラボノイドをふんだんに含んでいます。

フラボノイドといえば酸化を防ぐ抗酸化力の強さ。エイジングケアを意識している方であればご存じかもしれませんね。

あらゆる病気の元となる活性酸素を抑制し、免疫機能を改善、自然治癒力を高める効果があると言われています。


このフラボノイドは紫外線のA波・B波の両方をカットすることができます。

従来のシルクに使われる白い繭はB波(UVB)だけをカットしますが、肌の奥まで届く紫外線A波(UVA)までカットできるのが、フラボノイドを含むみどりまゆの特徴ということですね。


美容成分「セリシン」を白繭の1.6倍含有

繭は蚕の吐く糸が折り重なってできていて、その糸は主にセリシンとフィブロインという二つのタンパク質からできています。

セリシンは肌との親和性が高く、乾燥肌やデリケート肌でもやさしく保湿し、肌のバリア機能を助ける働きも期待できます。


白い繭よりもこのセリシンが含まれる量が多いというところも、みどりまゆの特徴の一つなんだとか。



実際に使ってみた

Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプーボトル

そんなみどりまゆを使った新ブランドItoguchi(イトグチ)の「モイストシャンプー」で、初めての全身シャンプーにトライ!


Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプーテクスチャー

すこしトロッとしていて、やや黄色みがかった透明な液体は、手に取った瞬間からベルガモットの香りが漂いました。


Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプー泡立ち

いつも使っているボディスポンジで泡立ててみたところ、そこまでモコモコ濃密な泡ではありませんが、少量でもしっかり泡立ちました。

手の平よりも、泡立てネットやスポンジを使ったほうが簡単に泡立てることができそうです。


髪の毛の洗い心地

髪の毛を洗う際は頭皮をマッサージしながら全体になじませていくと、しっかり泡立ってきました。

洗っている最中から、なんだか髪の毛がつるっとした手触りに。お湯で流すときもまるでトリートメント後のようななめらかさが残り、きしみは全くありませんでした。


ボディの洗い心地

顔と体も泡で優しく洗ったあとにお湯で流すと、全身マッサージオイルをまとったような手触りに。

泡の洗い残しかな?と思いましたが、これこそ“絹をふわりと1枚まとったかのようなうるおいヴェール”なんですね。

このつるすべ感が残っている状態のままタオルで体を拭くのがいいとのこと。


同じボトルで髪も体も洗うのってなんだか不思議な感じでしたが、いちいち洗い流す手間なく、そのまま頭から体まで洗い上げられるのはとても楽でした!


お風呂上がり

顔や体はタオルで拭いた後もうるおいヴェールでしっとり。

夏は保湿ケアを怠りがちですが、冷房などで意外と乾燥しているものなので、洗うだけで保湿を感じられるモイストシャンプーが重宝しそうです。


ヘアドライの際、いつもはアウトバストリートメントを使いますが、今回は何も使わず乾かしてみました。

Itoguchi(イトグチ)のモイストシャンプー使用後髪の毛ビフォー&アフター

正直、リンスインシャンプーの類いはあまり信用していなかったわたしですが、このモイストシャンプーの仕上がりには驚きました。

パサパサの猫っ毛なのでトリートメントが欠かせない髪質なのですが、インバス・アウトバストリートメントなしでここまで手触りがよくサラサラ&うるおいを感じられて感動です。


しかもボディ・フェイスと兼用のシャンプーでここまでヘアもしっかりケアできるとは…これぞ、みどりまゆパワーでしょうか。



まとめ

Itoguchiのモイストシャンプー(現品&箱)

従来のシルクが持たない機能を持つ「シルクを超えるシルク」とも言われているみどりまゆ、そのすごさを実感できました。


これまで髪や体、顔はそれぞれ専用の製品で洗っていましたが、これ1本で完結できるなら楽だしお風呂場もスッキリするし、何より全身うるおっていい事ずくめです。

もちろんモイストシャンプーを髪や体だけに使い、ほかは専用の製品を使う方法もありだと思います。


自分に合ったヘアケア、ボディケア用品を見つけるには、気になる製品をあれこれ試してみるのもいいですよね。

新たに発売されたばかりのItoguchiシリーズを試すなら、初回からお得な定期コースがおすすめ。お届け日やお届けサイクルが選べて、お休みも可能です。


なんといっても初回は1,980円と、通常価格の半額に!

そして継続された場合には、2回目以降も20%割引の価格で利用可能となります。


手間とこだわりの詰まった上質なシルク化粧品、その贅沢なうるおいケアをまずは全身で体感してみてはいかがでしょうか。


絹生活研究所[みどりまゆBODY&HAIRモイストシャンプー]

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※各種情報は2022年8月4日時点の情報です。