この記事で分かること
  • ソイクルとは?何がスゴイ?
  • 「大豆フレーク」をレビュー!調理してみた
  • ソイクルはこんな人におすすめ★注意点も…


Soycle(ソイクル)とは?

ソイクルは牛肉や豚肉、鶏肉など動物性のお肉に代わる、代替肉やベジミートとも呼ばれる「大豆ミート」の一種です。


最近話題の大豆ミート!いろいろ種類があってよくわからないし、本当に美味しいのかな…


と思う方のために、ソイクルの大豆ミートのすごさをご紹介します。


ソイクルはここがスゴイ!

1.栄養価の高さ

一番の特徴は、発芽大豆を使っているということ。

発芽することで栄養価が最大限に引き出されお肉と比較しても全く引けを取らない栄養価の高さになるのだそう。


2.うまみたっぷり

大豆は発芽させることで、アミノ酸、ビタミン、ミネラルがぐっと増加

特に、うま味に関するアミノ酸が牛肉より高いのも特徴の1つです。
落合式ハイプレッシャー法を用いるため


また従来の大豆ミートは油分を絞った副産物を加熱・加圧・高温乾燥させて作るものが主流ですが、ソイクルは発芽させた大豆をそのまま使って作られています。

これにより味や食感に対する違和感、特有の臭み、栄養素の低減などの課題をクリアできているのだそう。


3.コスパがいい

ソイクルは調理すると3倍に膨れ上がります。つまりソイクルの100gは、お肉の300gに匹敵!

さらに常温保存できる&食べる分だけ使えるので、保存の手間やスペースの心配もありませんね。


4.環境のことを考えている

牛肉を1kg生産するためには、たくさんの水・穀物・農地などの資源が必要になります。

また牛が排出するメタンガス(=温室効果ガス)は地球温暖化の原因としても問題に。


しかしソイクルをはじめとした大豆ミートの原料「大豆」は、畜産よりも使う資源や温室効果ガスの排出量をグッと減らせるのです。


現代の環境問題のためにも、将来お肉の供給が追い付かなくなったときのためにも、大豆ミートを選ぶことって大切なんだね。



ソイクルってこんな感じ

今回はソイクルの「発芽大豆フレーク 100g」を実際に使ってみました。

大豆フレークは1パック100g入り、調理すると3倍になるので実質300gの大豆ミートということになりますね。


コーンフレークのようですが、もっとサックリ軽く、粒は小さめ。

オートミールやグラノーラともちょっと違う…乾燥している状態では、これが「大豆ミート」とはわからないですね。


ヨーグルトやスープの上にかけたり、ふりかけのようにも使えるフレーク。

大豆臭さもないのでそのままサクサク食べてもおいしいです。



「大豆フレーク」を調理してみた

どう使う?どんな料理が作れる?気になる大豆フレークを使って、さっそく何品か作っていきます!

ソイクル公式インスタグラムのレシピを参考にしつつ、少しアレンジも…


肉みそ

まずはひき肉メニューの定番、肉みそを作りました。

驚いたのは、調理時間の短さ

ひき肉で作ると、火が通るまでしっかり炒めるのに時間がかかるし、ポロポロにほぐすのも大変です。

しかしソイクルはほぐす手間もなく、火の通りも早い!あっという間に調味料になじんで膨れていきました。


できあがった肉みそをごはんにかけて、温玉丼に。

ふんわり食感でおいしい!しっかり味がしみているので、ごはんによく合います。


いつも肉みそを作る際、火を通しすぎて硬くなってしまうこともよくあるのですが…

大豆フレークだと調理時間が短いうえ、ふわっと食感のそぼろに仕上がるので、これは誰でもカンタンに作れますね♪



にんじんしりしり

せん切りにしたにんじんと卵を炒め合わせる、沖縄の郷土料理「にんじんしりしり」。

こちらに大豆フレークをプラスするのですが、ポイントは溶き卵に加えて混ぜておくこと。

これを炒めておいたにんじんにさーっと回しかけるだけで、手早く全体になじみます。


大豆フレークが合わさった炒り玉子はふんわりとボリュームが増して、卵1個でも十分な食べ応えに。


ツナを入れるレシピもありますが、ちょっと魚っぽい香りが気になる場合も。

大豆フレークだと気になるクセもなく、にんじんの香りや甘みがしっかり感じられました。


かぼちゃのそぼろあんかけ

こちらも普段よく作るメニューですが、大豆フレークで作ると脂っぽくならず食べやすかったです。

やわらかく煮たかぼちゃに、やわらかなそぼろ餡の食感がすごく合って、我が家の2歳児もモリモリ食べられました!



使ってみてわかった…

実は過去に乾燥タイプの大豆肉を使ったことはあるのですが、その時は水戻しの手間、そして食感の悪さと独特の臭みを感じてしまい、苦手意識がありました…


しかしソイクルの大豆フレークを使って調理をしてみると、その手軽さと美味しさにびっくり!

以前食べた大豆肉とは全然違う、これはリピートしたい食材です。


ソイクル(大豆フレーク)がおすすめできる理由

  • 水戻しの手間いらず、そのまま調理できる
  • お肉を使うときより時短になる
  • お肉の脂っぽさをカットできる
  • 少量でも料理にボリューム・満足感が出る
  • 手軽にタンパク質をプラスできる


ちょっとボリュームが足りない…でもお肉を解凍したり炒めたりするのが面倒…というとき、大豆フレークをパラっと加えるだけで栄養も満足感もアップできます。

また乾燥している分、調味料の味が染みこみやすくしっかり味が付きます。煮たり炒めたりする時間の短縮にもなりますね。


調理の際は3倍に膨らむことを考えないと、入れすぎてしまうかもしれないのでご注意!


ソイクルはこんな人におすすめ★

  • お肉の調理における手間や時間を省きたい
  • タンパク質をとりたいけど脂質は抑えたい
  • お肉を買っても、使いきれずダメにしてしまうことがある
  • 節約料理かさ増しに、だけど美味しさはゆずれない
  • お肉の消費を減らし、環境にも財布にもやさしくありたい
  • ヴィーガン食プラントベースの食事を楽しみたい


ソイクルはどこで買える?

ソイクルを買うなら、公式オンラインショップがおすすめです。

大豆フレークや大豆ブロックを単品で買えるほか、セットで5%オフになる定期コースも。

まずは1袋から試してみて、気に入ったらお得な定期コースを利用してみましょう♪



手の上に乗ったソイクルの大豆フレーク

これまで「大豆ミート」や「ベジミート」に関し、あえて選ぶことはないかも…と思っていました。

しかし今回、お肉が食べられることは当たり前ではないんだと思うと同時に、大豆ってすごい!おいしい!と改めて気づかされました。


飼料や輸入先の問題などにより、牛肉をはじめとした食肉の価格が高騰している近年。

この先の食料供給や環境問題のためにも、自分の健康や家計のためにも、おいしい大豆ミート生活をはじめてみませんか。


大豆ミート「SOYCLE(ソイクル)」

うまみと栄養価を最大限に引き出した発芽大豆

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